2016年2月14日日曜日

2016年度 看護コース

こんにちは。
今日は暖かかったですね。
ジョニーデップ主演の映画、観てきました。
ジョニデ、はげてました。そして、かなりのワル!圧巻の演技でしたよ。

さて、もう2週間でリベラルアーツ開講です!ワクワクします。
本日は、県内の看護学校受験とリベラルアーツの看護コースについて、ちょこっとお話しします。

3~4年前まで県内の看護学校受験はかなり厳しいものでした。
前期試験の倍率は8~10倍がふつう。
後期試験では倍率が40倍の学校もありました。
3年間予備校に通わないと看護学校に入学できない方もいましたし、志半ばで進路を変更する方もいました。
しかし、ここ数年は以前に比べ県内看護学校受験の難度は低くなっています。
倍率も前期試験の場合は高くて5倍ほど。
後期試験の倍率は依然として高いですが、それでも40倍に至ることはなくなりました。
その理由として、①高校生の県外流出が増えたこと、②定員を120名とする学校が増えたこと、の2点が考えられます。
①の高校生の県外流出についてですが、以前は経済的な理由から「何が何でも県内進学!」という家庭が多くありました。しかし、景気がすこ~し上向きになっている現在は、必死で受験勉強し県内看護学校を目指すよりは、奨学金制度を活用しらく~に県外進学を選択する高校生が増えました。県外の看護学校や看護大学に指定校推薦枠を保有している高校が多くあります。努力に努力を重ね挑まなければ合格できない県内看護学校よりも、借金(奨学金利用)し県外の学校に進学するほうが楽だな、と考える高校生が多いのが現実です。
②について。現在5校ある県内看護学校のうち、那覇看護と浦添看護の2校が120名定員となっています。以前に比べ門戸が広くなったということも、難度が低くなった理由でしょう。

ここまで聞くと、「勉強しなくても合格できるのでは?」と思う方もいるでしょう。
が、じっくり考えてみて下さい。
難度が低くなったといっても、倍率は4~5倍はあるのです。
5名中1名しか合格できていません。
ということは、やはり、必死で勉強しなければ合格できないということです
難度が低くなったというのは、以前は3年かけないと合格できなかった人が、いまなら、1年みっちり勉強すれば合格可能性があるということです。
現在の4~5倍の倍率が今後どうなるかわかりません。
このまま難度が低くなり続けるかもしれませんし、数年前のように難度が高くなるかもしれません。
ただ、わたしたちがおすすめするのは、いま受験勉強をスタートすることです。
この好機(チャンス)を逃さないことです。
学習環境を整えることができる方は、ぜひ次年度の受験に(リベラルアーツで!)挑んでください。
絶好のチャンスですよ!

リベラルでは、みなさんを満足させられるだけの授業と進路指導が提供できると思っております。
先日面談にいらした方に、「他の予備校とここ(リベラル)の違いは何ですか」と聞かれました。
「授業と講師の質です!」とお答えしました・・・。少し恥ずかしかったのですが・・・。
代表も私も、「試験に出ることを教える、出ないことは教えない」ということを徹底しています。
試験に出ないことの中にも大切なことはたくさんあります(むしろ、大切なことはそこにたんまりとあるのでしょう)。
しかし、1年で看護学校合格を目指すのであれば、試験に出るところを効率よく集中して学習するべきだと考えています。
リベラルで学習し、もっと英語を学びたい!もっと国語に強くなりたい!という気持ちが芽生えたら、それは看護師になったあとに学び始めても、決して遅くはないと思います。

今年の12月(看護学校の前期試験終了時)に笑顔で過ごせるよう、みなさんと学べる日を楽しみにしていますね。

それでは。