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2月, 2017の投稿を表示しています

看護コース第2期、明日開講です

明日、3月1日よりリベラルアーツ看護コース第2期の授業が始まります。
2017年度の看護入試対策のスタートです。
現在、昼コース、夜コースともに入校可能です。
今年こそ、とお考えの方は一日も早い入校を!

Travel Journal

2月4日~8日 帰省
2年ぶりの実家。実家での滞在中は、鎌倉や神田神保町などに足をのばす。変わらない景色に安心し、変わり果てた光景に驚く。

鶴岡八幡宮と言えば、石段脇の大銀杏。鎌倉幕府三代将軍の源実朝が暗殺された現場として、歴史の授業の時に教わったのだが…変わり果てた姿になっていた。数年前に台風で倒壊したのだとか。

古本の町、神田神保町。
通いなれた古書店の変わらぬ光景にひと安心する。

2月9日 伊勢
朝一番の新幹線のぞみで東京から名古屋に向かう。近鉄特急に乗り換えて伊勢市に。式年遷宮後の伊勢神宮を訪れてみようと思い立つ。まずは外宮に。
次に五十鈴川を渡り、内宮へ。折あしく天気は雨。そして寒い。
内宮神楽殿で祈祷ののち、二見浦。
神仏分離以前の日本人の祈りの形を見る。
晩は伊勢市の宮町にある居酒屋「一月家」。

2月10日 新宮
朝5時半、まずは伊勢市駅のホテル近くにある外宮に参詣。
伊勢神宮は朝5時から参拝可能。森厳とした雰囲気。参詣ののち、ホテル近くにある商人のまち河崎を歩く。
伊勢では、正月過ぎてもしめ飾りをする家が多い。神が一年365日いる土地柄なのだろうか、年神を新しく迎え、送る必要がないそうである。
朝9時、松坂からJRで作家・中上健次の故郷である新宮に向かう。2時間半ほどで新宮につく。急峻な海岸線と太平洋のコントラストが印象的。
新宮は晴れだった。
中上健次の小説世界を体感すべく、新宮市内を散策する。中上健次の小説に度々登場するが、新宮は大逆事件に関連する土地でもある。

熊野速玉神社にほど近い、佐藤春夫の家を訪れる。そういえば佐藤春夫は大逆事件に連座して処刑された大石誠之助のことを詩にしていたのだった。医師である大石は、貧しい人を診察する際、戸を三回叩けば診察料を無料にしていたそうである。

千九百十一年一月二十三日
大石誠之助は殺されたり。
げに厳粛なる多数者の規約を

後期試験、終了

間もなく始まる本日の那覇看護、明日の浦添で後期試験は終了です。前年度に比べると激戦の後期試験。くれぐれも、塗っていないマークがないように。後数分しか残り時間がないという最悪の場合、「3」をマークしておくこと!最後の瞬間まで全力で!