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教員英語コースの強者

こんにちは。 リベラルアーツのひがあいです。 最近、めちゃめちゃ遅いインスタデビューを果たし、インスタばっかで久々のブログ投稿です。 本日は教員英語コース受講中のある方の努力をお伝えしたいと思います。 教員英語コースでは、毎週、英字新聞を課題として読んできてもらっています。 翌週の授業で、記事中のボキャブのテストを実施し、授業の中で記事の内容について受講生に質問する、という感じで新聞記事を授業の中で活用しています。 多くの受講生が新聞記事を読み込み、語彙を調べ、授業に臨んでくれています。 その中に、強者がひとり。 この方は、課題の新聞記事を読んだ後、その記事のサマリーを書き、さらに記事についてessay形式で自身の意見を書き綴っているのです(写真をご覧下さい)。 That's surely gonna help improve her English. です。 現場で仕事をしながらのこの努力。これまで私が見てきた受講生の中で、おそらく最も努力し、英語で知識を吸収するということを楽しんでいる方です。 公立学校で本務として勤務すると、専門分野(英語)の勉強が疎かになるのが現状でしょう。 公立学校の教員は激務ですし、さらに(下世話な話)自身の英語力をブラッシュアップしたところで給与額は変わりません。年功序列ですからね。 皮肉な話ですが、英語を丁寧に学習し自身の英語力を高めようと努力しているのは、本務の教員ではなく、採用試験に向けて勉強している方々なのかもしれません(もしかしたら、本務になっても次なる目標に向かって学び続けている方もいらっしゃるのかもしれませんが)。 先の受講生の話しに戻りますが、このような「強者」にこそ、英語学習の楽しさを沖縄県の若い人たちに伝えてもらいたいものです。 彼女は今年、確実に1次試験突破できると信じています♪

2017-18 教員専門英語コースについて

こんにちは。 11月9日(木)より、2017-18の教員専門英語コースがスタートします。 詳細は、ホームページにアップしておりますので、そちらをご確認ください。 新しく「学習の手引き」もアップしました。 リベラルで頑張ってみようと考えてらっしゃる方は、まず「学習の手引き」をご覧の上、ご自分の受験生活について考えてみてください。 それでは。

教員採用試験、結果

こんにちは。 久しぶりの投稿です。 さて、昨日、教員採用試験の1次試験の発表がありました。 リベラルアーツに最後まで在籍し頑張っていた13名のうち、5名が1次通過することができました! おめでとうございます。 その中には、何年も私と一緒にお勉強した方がいて、感涙。 また、この1年、死に物狂いでお勉強した方もいて、感涙。 努力を重ねて目標を達成していく姿は、とても美しいものです。 残念ながら、努力が実を結ばなかった方もいます。 覚悟を決めて必死で受験勉強に取り組む姿に、「絶対に合格してほしい」という思いで、私も10か月頑張ってきましたが、力及ばず。 反省させられます。 通過できなかった方のおひとりからメールをいただきました。 前向きで、もうすでに次年度に気持ちを向けているその文面に、私が励まされました。 1次通過したみなさん、2次試験まで忙しくて寝れない日々が続くと思います。 それに、ずーっと暑い日が続いています。 くれぐれも体調を崩さないよう、栄養をたっぷりとって乗り切ってください。 5名全員が最終合格できると信じています。 1次通過できなかったみなさん。 もし、教職を諦められないのであれば、いまから次年度に目を向けないといけません。 次年度に向けて、また一緒にがんばりましょう。 それでは。

教員英語コースのお知らせ

こんにちは。 本日は、教員コースのお知らせで、ひがが投稿いたします。 リベラルアーツの教員専門英語コースでは、これまで2回模擬試験(専門英語)を実施してきました。 そして、今年度最後の模擬試験を、6/24(土)に実施します。 これまではリベラルアーツの受講生対象の試験でしたが、6/ 24の模試はリベラルアーツで授業を受講していない方の受験も可 能とします。 本試験まで、1か月半です。本試同様、リスニング試験+学習指導要領を含む120分間&180点満点の試験です。 受験日時、受験料等につきましては、以下の通りとなっています。 受験ご希望の方は、リベラルアーツまでお電話ください。 試験実施日:2017年6月24日(土曜日) 試験時間:10:30am~12:20pm(110分間) 対象者: 今年度の沖縄県教員候補者選考試験専門英語を受験予定の方 受験料:¥7,000( すでにリベラルアーツで専門英語の授業を受講している方は、 無料です) 申し込み締め切り:2017年6月22日(木曜日)の21:00までの受付となります。 その他:中学英語で受験の方は110点、 高校英語で受験の方は140点が1次通過最低ラインの試験となり ます。解答・解説は、試験終了後お渡しします。受験者には、 個票を配布いたします。 現在のご自分の実力を確認したい方は、お電話でお申し込みください。

A thing that wowed me and a little advice

こんにちは。 今週から2016-17教員英語コース(本講座)がスタートしました。 さて、昨年度の採用試験の中高英語の試験問題が市販の参考書からの「パクリ出題」だったということで、県内の新聞2紙が大きく報じていましたね。 リベラルアーツにも多数のマスコミ関係者から問い合わせがありました。 で、わたしも少しだけ取材をお受けしたのですが、次の日新聞を広げてみて、まあびっくり。 新聞記者さん、もちろん「ウソ」は書いておりません。 私が話した内容を歪曲したり、ねつ造したりはしておりません。 が、新聞社に都合のよい(ドラマチックなニュースになりそうな)コメントのみを載せ、それ以外はバッサリカーーーット! 報道の恐ろしさ&偏向を実感しました。 「新聞を読んだらバカになる」と言い切る人がいますが、本当にそうなのかもしれません…。 ウソはつかないが、「都合よく切り取った事実」を伝えるのがマスコミの仕事なのでしょうね。 まあ、仕事ですから仕方がないです…。食べていくための手段ですものね。 …というのはさておいて、今年の中高英語の問題は、大きく改められるはずです。 さすがに、「パクリ出題」を継続することはないはずです。 これまでの傾向とは少し変わった(もしくはガラリと変わった)出題になると予想されます。 ということは、教材を一つに絞るのではなく、さまざまな問題に慣れておく必要があります。 TOEFL、TOEIC、英検、他の都道府県の過去問、センター試験などなど、できる限り多種多様な問題を解いておきましょう。 リベラルアーツの授業を受講している方は、まずは配布されたハンドアウトやテストに全力を注いでください。 少しずつですが、確実に実力をつけられると思います。 それでは、また。

教員専門英語コース

こんにちは。 お久しぶりです。 専門英語講座についてのお知らせです。 現在、教員専門英語コースでは、10/22(土)まで基礎講座を実施しております。 11月10日(木)~、本講座がスタートします。 2016~2017年度の講座は、 木曜日と土曜日の2クラス となります。 木曜日は、英文読解&リスニングの講座です。 土曜日は、語彙&英文法の講座です。 入校者は必ず2クラス受講していただくことになります 。 1クラスのみの受付は行っておりません。 料金などについては、リベラルアーツのホームページをご覧いただくか、直接お電話でお問い合わせください。 前年度は最後まで在籍した8名中、2名(中学英語)が1次通過中です。 ぜひ、みなさんも後に続いてください。 本講座は、「授業に出席すること」が前提の授業内容となっております。 お仕事や体調不良で欠席した場合、ハンドアウトなどは配布いたしますが、ハンドアウトの復習だけでは学力向上は見込めないと思います。 できる限り出席するようにしてください。 定員は15名となっております。定員に達し次第受付を終了します。

あした、です。

沖縄県の教員採用試験を受けるみなさん。 いよいよあしたですね。 わたしもとってもドキドキしています。 毎日必死で机に向かっていた受講生の顔を想うと、胸がきゅうぅっとなります。 だいじょうぶ。 十分準備してきました。 落ち着いて。確実に。 あとはこれだけ。 笑顔で普天間に来てくれるみなさんの顔を想い、お酒を飲んで、眠ります。 だいじょうぶ! Take a deep breath, and say "I'm fine" to yourself. Then, you'll be fine. それでは。

英字新聞

リベラルアーツでは英字新聞を購読していますよ。 受講生には自由に読んでもらっています。 県の教員採用試験(専門英語)を受験予定のみなさん。 毎日英文に目を通しましょう。 県の専門英語の試験で出題される英文は「難」です。 英文のレベルで言うと、東大・京大入試 以上 のものが出されますよ。 (出題の形式はまったく異なりますが) 英検のようなタイトル付きの出題ではありません。 なので、自分で主題をつかみ全体の内容を把握する必要があります。 その力を高めるには、やはり「読む」ことです。 英文を読むことに慣れることですね。 「時が経てばいつかは読めるはず・・・」では、残念ながらなかなか読めるようになりません。 日々、コツコツと、です。 だからと言って、英字新聞のすべての記事に目を通すのは、辛すぎますよね…。 おススメは、1日1記事。それで十分。 スキミングではなく、じっくり読みこんでください。 分からない語句があれば調べないとダメです! そして、何よりも大切なのは、1日たりとも英文を読まない日を作らないこと。 昨日の「大人のランドセル」の記事、おもしろかったですよ。 一読どうぞ♪

留学のための英語 Ⅲ

◆ IELTS対策 イギリスの大学・大学院を受験する場合、TOEFLよりも IELTS 受験が求められる場合が多い。この項を執筆するために、IELTSのサイトをチェックしたのだが、英検と組んで実施している!さらに驚いたことには90日ルールが撤廃されていたことである。わたしが大学院留学準備をしていたころは、一度受験すると90日間IELTSを受験できないという規定があった。このため、計画的に受験することが求められたのだった。 IELTSはReading Writing Speaking Listeningの4分野について能力が図られる試験であった。どの分野についても試験形式が異なるため、TOEFL対策とは別の、入念な準備が求められた。Readingは、制限時間内に読み終えることができそうにない量の英文を読まされる。このため、トピックセンテンスなど文の構造を素早く把握して、必要な情報を素早く読み取るスキルが必要。Writingは、TWEと同様の課題について、合計400語程度の英文を執筆する。Speakingは、面接官と1対1のインタビュー形式で実施される。あるテーマが与えられ、その内容に関して掘り下げた質問を受けるという内容。 厄介なのは、WritingとSpeakingだった。 そこで、ブリティッシュカウンシルのIELTS対策講座(全部で3か月くらい)を受講することにした。この講座は、試験形式に慣れるためにはとても有効だった。また、イギリスの発音に慣れるため、BBCのビデオ教材を無料で視聴できたことも良かった。 Speakingは、国により採点にばらつきがあるとかで(日本は厳しめに採点されるらしい)、わざわざ国外に受験にいく人もいる。わたくしはそこまでしなかったが・・・ ◆ 自助努力 語学学校で学ぶ内容は、英語学習のなかのほんの一部分にすぎない。常日頃から自分自身で疑問に思うことをストックしておいて、ネイティブに「これで大丈夫か?」という質問をする。このような形での利用をしていかない限り、コストは青天井になってしまう。そこで、留学準備中に心がけていたことをいくつか挙げると・・・ ①英字新聞の購読 Daily Mainichiを毎日読むようにした。作文やインタビューの際に、日本のことを問われることがあるので、使えそうな表現はスクラップして...

留学のための英語 Ⅱ

私は、新大阪にある イフ外語学院 と、自宅近くの ブリティッシュ・カウンシル に通学することにした。 ◆ 文法について イフ外語学院はTOEFL対策で定評がある。TOEFLの過去問を数百パターンこなすという指導だった。文法のクラスを受講したが、得点をかさ上げするのに有効だった。TOEFLにはローカル・ルールというのか、独自の採点基準がある。英文法的には○でも、語法的には×という論点を知っておかないと、600点の壁を超えることはできない。この点を補うのに、 他社の文法書 「 TOEFL TEST対策完全英文法」 を活用することにした。副詞(句・節)の働きを最初に論じ、速読のためにそぎ落とせる部分を見分けるスキルを培う上で非常に役に立った。 ◆ リスニングについて リスニングは 語研から出ている本 「 TOEFL TESTリスニング完全攻略」 を活用。アメリカの大学生活で日常的に用いられる会話に特化した内容で、TOEFLのリスニング対策として有用だった。理系分野の単語が弱いので、トフルゼミナールから出ていた 続・必修単語集 も用いた。この本は難易度が高いということで評価はいまひとつだが、ニュースを見たり新聞を読む上で必要な単語力を身につけることができる。さらに、章末にはちょっとした講義形式の音声教材があり、TOEFLのリスニング対策(とくに講義のシチュエーション)として非常に役に立った。教材の例文を読み、音声教材を聞き、語研の問題を繰り返す・・・という地道な作業を繰り返すことを心掛けた。当時はスマートフォンもなければ、インターネットも普及し始めた頃だったので、CDを常日頃から持ち歩いて聞くということをしていた。音と文字をリンクさせて慣れていくことが、わたしのリスニング対策だった。(つづく)

留学のための英語 Ⅰ

看護専門学校の合格発表が続いていたため、看護コース向けの投稿が多くなってしまった。リベラルアーツでは、教員英語コースも開講している。代表が英語を教えることはないが、論文の添削で受講者の方と接することがあるだろう。 今回の話題は、代表の大学院留学準備のための英語学習経験について。1990年代の終わり、アメリカの大学院であればTOEFL(PBT)600点、イギリスであればIELTS7.0~6.5を取得することが出願のための最低条件となっていた。1年間でこの条件をクリアするためにどのようなことをしていたのか、についてである。 学習開始時の初期条件。大学入試での学習経験があるため、文法力の基礎はあった。当時在籍していた大学院では、学術論文を読む(すべて英語)ことが必須であったため、読解の基礎もそれなりにあった。修士論文を英語で執筆したため、書く能力もそこそこあった・・・ように思う。学習開始時には語学学校に通うことも、もちろん、なかった。 はじめてTOEFLを受験した時の印象は鮮明に覚えている。リスニングの分野で、全く聞き取れなかったのだから。文法と読解の分野でなんとか530点台だった。これでは出願できない、というわけで本格的に対策を始めることにした。イギリスの大学院とアメリカの大学院の両方に出願するので、IELTSの受験準備も行わなければならなかった。 一つ上の先輩に、アメリカの大学院留学に出発する人がいたので、どのような対策を立てていたのか、情報を得ることにした。語学学校では、大阪にあるIF外語学院、京都にあったブリティッシュカウンシルがよいとのことだった。IFはMBA出願のための対策で定評があり、ブリティッシュカウンシルはIELTS実施機関である。当時住んでいた家の近所だった。そこで、平日夜、週2回大阪まで通い、土曜日には、ブリティッシュカウンシルに通うことにした。(この項、つづく)