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入学式

久々のブログ更新です。

さて、今週は県内各看護学校で入学式がありました。
まずは、入学されたみなさんおめでとうございます。

授業、実習、課題、試験、グループワーク…そして国家試験。
いままでとは勝手が違う環境で、はじめはなかなか不安なことがあるかと。

しかし。
私どもの会社で学ばれた皆さんは、試験合格という結果だけでなく、すでにいくつかのスキルを身につけています。

1⃣ 考える力
選択肢を選ぶときに、「ただなんとなく」、とか、「カンで選んだから」という理由づけは絶対に許さないと、皆さんは耳にタコができるくらい言われ続けてきました。看護学校ではなにかにつけて根拠を言わされるでしょう。でも、これはまさに、Liberal Artsでの10か月で強制的にやらされたことなのです。

2⃣ 学習する力
 英語数学現代文そして生物。Liberal Artsは原則、全教科強制履修です。同時進行でいろいろな教科を学習し、時間配分に気を付けながら一定の結果を出す力を、すでに皆さんは身につけています。だから、多くの課題を同時進行でこなさなければいけない日々になるでしょうが、大丈夫です。
 また、看護学校は一斉授業が基本です。教員によってはそこまで親切ではないかもしれません。しかし、皆さんは「話を聞き」「ノートをまとめ」「理解し」「復習する」という流れができていると思います。
 これこそ、看護学校で生き残るための基本となる力です。

3⃣ プレゼンする力
 Liberal Artsで皆さんは、何度も何度も、ホワイトボードを用いて大勢の前で、自分の見解を発表させられてきました。
 看護学校では、受け身の授業だけでなく、グループワークなどを通してプレゼンすることがあると思います。しかし、皆さんは臆することなく乗り切るだけの度胸を身につけています。

…と、いろいろ思いつきましたが、書きすぎるとみっともないのでこれくらいにしておきましょう。それでは、Liberal Arts第1期生の皆さん、看護学校での3か年を愉しんでください。





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