スキップしてメイン コンテンツに移動

那覇看護・北部看護の前期試験でした

 今日は那覇看護と北部看護の前期試験でした。那覇看護は英数が簡単で、国語が難しかったようです。北部は従来の難解な出題だったとのことです。1次通過者は那覇が99名、北部が74名。例年の実績によるとこのうちの半数が合格、となるでしょう。ひとまず、今日受験された方はお疲れさまでした。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは楽天の元監督野村克也氏の言葉です。
「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に何か負ける要素がある。勝ったときでも、何か負けに繋がる要素があった場合がある」という意味だとか。

今日一次通過できなかった人は、不合格になるだけの理由が必ずあります。一次通過した人でも、最終合格を手にするまでは、「何か不合格に繋がる要素がある」と考えるべきです。その要素を一つ一つ洗い出し、つぶしていく。この作業を最終合格まで粘り強く続けるしかありません。





このブログの人気の投稿

現実は正解なんだ

「よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿という」(立川談志)

沖縄看護前期試験

受験者数260名+α 1次通過者81名 リベラルアーツの1次通過率は86%(高3生は100%)でした。

2021沖縄県内看護学校入試概況

 2021年実施の、沖縄県内看護専門学校推薦入試・前期入試の概況をまとめました。 2021年合格者数   北部 ぐしかわ 浦添 那覇 沖縄 推薦 35 30 60 60 36 前期 40 46 59 59 55 2020年合格者数   北部 ぐしかわ 浦添 那覇 沖縄 推薦 NA 34 50 78 40 前期 36 54 65 51 45 後期 10 4 12 10 10 [北部] 推薦入試合格者数は非公表のため、推定の数字です。2021年前期合格者数は昨年36名から4名増。2021年前期受験者数は65人前後でしたが、10人程度一次不合格にしています。昨年同様、数学の問題は基本問題ばかりとのことでした。一昨年前までの、数学が極端に難しいために平均点が低い、ギャンブル的要素の強い試験ではなく、きちんと勉強してきた人が報われる試験になっているようです。後期試験もこの出題方針が維持されると考えます。 [ぐしかわ] 推薦合格者を減らしています(34→30)。ぐしかわ看護はここ数年、受験生を厳選している印象を受けます。受験生の中には、県立看護大などの4年制大学を併願する受験生もいるため、今後、繰り上げ合格者を出すものと思われます。例年、補欠通知の有効期限が3月末。中には後期試験後に、繰り上げ合格の連絡を受ける人もいます。 [浦添] 推薦入試で昨年よ...