2016年11月12日土曜日

A thing that wowed me and a little advice

こんにちは。

今週から2016-17教員英語コース(本講座)がスタートしました。

さて、昨年度の採用試験の中高英語の試験問題が市販の参考書からの「パクリ出題」だったということで、県内の新聞2紙が大きく報じていましたね。
リベラルアーツにも多数のマスコミ関係者から問い合わせがありました。

で、わたしも少しだけ取材をお受けしたのですが、次の日新聞を広げてみて、まあびっくり。
新聞記者さん、もちろん「ウソ」は書いておりません。
私が話した内容を歪曲したり、ねつ造したりはしておりません。
が、新聞社に都合のよい(ドラマチックなニュースになりそうな)コメントのみを載せ、それ以外はバッサリカーーーット!

報道の恐ろしさ&偏向を実感しました。
「新聞を読んだらバカになる」と言い切る人がいますが、本当にそうなのかもしれません…。
ウソはつかないが、「都合よく切り取った事実」を伝えるのがマスコミの仕事なのでしょうね。
まあ、仕事ですから仕方がないです…。食べていくための手段ですものね。

…というのはさておいて、今年の中高英語の問題は、大きく改められるはずです。
さすがに、「パクリ出題」を継続することはないはずです。
これまでの傾向とは少し変わった(もしくはガラリと変わった)出題になると予想されます。
ということは、教材を一つに絞るのではなく、さまざまな問題に慣れておく必要があります。
TOEFL、TOEIC、英検、他の都道府県の過去問、センター試験などなど、できる限り多種多様な問題を解いておきましょう。

リベラルアーツの授業を受講している方は、まずは配布されたハンドアウトやテストに全力を注いでください。
少しずつですが、確実に実力をつけられると思います。


それでは、また。